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実行委員長 川谷 勝晟
エコライフDAYを始めて本年は4回目となり、去る6月10日(日)に実施しました。昨年20,866名の参加があり、本年の目標に20%UPを掲げてスタートしましたが、
正直厳しいと思い本年は企業の参加を加えました。中央病院グループを始め10社の従業員の参加をお願いしました。第一回目でしたが、参加に対し快く趣旨を理解していただき2,020人(家族を含む)参加をしていだきました。学校関係も伸びて昨年に比べて4,500名増となり目標を達成できました。人口比21%を超え市民運動として誇れる活動になってきました。
これには戸田市長を始め、学校教育関係、環境クリーン室、関係各位のご協力の賜ものと深く感謝します。そこで市民運動としてより認知されるように、6月と12月の環境月間に年2回開催することにしました。地球温暖化が深刻になって気候変動が激しく感じられ、地球規模での取り組みに世界の関心が集まってきました。12月2日(日)にキャンペーンをしますので引き続きご協力お願いいたします。
「エコライフDAYとだ2007」の結果について

戸田市長 神 保 国 男
「エコライフDAYとだ2007」につきましては、市民の2割を超える参加により、大きな成果をあげることができました事をお喜び申し上げます。
この取組みが、市民・事業者・行政との協働により、参加率も2年連続で県内第1位という成果をあげ、さいたま環境賞県民大賞を受賞したことは、戸田市の誇りでもあります。
来年から京都議定書の第一約束期間に入ることから、今年は、京都議定書目標達成計画に定める対策・施策の進捗状況等を評価し、今後に必要な対策・施策を講ずるために目標達成計画の見直しが行われており、地球温暖化問題は喫緊の課題となっています。
今年のエコライフDAYは、企業との協働が拡がり、前年にも増して誇れる結果をもたらしましたことは、市民・事業者の関心が高まり、省エネ活動が盛んに行われた結果でもあります。市としても、エコライフDAYの取組みをはじめとして、温暖化対策への施策を展開していきたいと考えております。
今回の結果を来年にも引き継ぎ、少しでも温暖化を緩和できるように、今後とも多くの市民参加を期待しております。
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