地球温暖化防止のための戸田市民活動
    エコライフDAYとだ2007
    今年のエコライフDAYとだは6月10日(日)です
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エコライフを行動するためのポイント

1.いま地球に何が起きているのかをきちんと知る
  与えられた情報だけでなく、自分からも興味を持って地球を「星」として今の状況を積極的に知ろうとすること。

2.これからの世界がどうなるのか、自分にとっての幸せや大事なものが何かを考える
  いい情報、損得だけですぐに飛びつくのではなく、何か問題はないのか、地球全体の視点、空を飛ぶ鳥のように(鳥
  瞰図、俯瞰図)広く大きな全体からみて考えること。

3.自分が得た情報や考えが正しいのか、人の意見も聞いて人と話し合う、語り合う
  知って、考えて、その上で人と話す、人の意見も聞くことで、自分と違う価値観を共有することで考えはもっと広がる。

4.これからどうなればいいのか、どういう世界にするのがいいのかというビジョンを持とう
  訳もわからずレンガを積んでも何も作れない。大聖堂を構想してレンガを積めば、それはいつか本物の大聖堂を建
  てることになる。行動の前に、どんな世界か、どんな地球かの未来を想像することは大きな力になる。

  「想像力は、主体的な行動とそれによる結果を導き出す」(エミール・クーエ)

5.最後に、今すぐ取り組むべき具体的なエコ・アクション(行動)を始めてみる
  難しいことは考えなくてもいい。いつもより電気をコマめに消すだけでもいい。こんなことムダだなんて思わないで、ま
  ず自分でできることを始めよう。子どもは子どもなりに、大人は大人なりに、小さな力も集まれば大きく動くこと。自分
  たちの力を信じること。
  エコライフDAYはたった1日で、戸田市に森を創ることができる。想像しよう。みんなの力で駅前に大きな森ができる
  ことを。

さあ、地球にやさしいエコライフを始める準備はできましたか?

エコライフは決して禁欲的な生活をしろ、と言っている訳ではありません。でも地球にやさしい生活は他の人にもやさしい生活になるはずです。そして、それはやさしい心を育むでしょう。ギスギスしない心は生活にゆとりを生みます。病気もストレスから生まれますが、エコライフは心も身体もムリのないダイエットで、地球だけでなく自分たちも健康にしてくれます。安全で安心のストレスのない社会は、おいしい水や空気、おいしい食事、やさしい家族や地域でいきいきと生きていく力になるはずです。決してムリをしないでください。でも納得したら必ずすぐに実行しましょう。どれかたったひとつでいいのです。みんながスタートすること。それが大切なのです。

 

地球温暖化を防ぐには、エコライフを実践する

地球温暖化を防止するには、生活の中で二酸化炭素をなるべく出さないようにすることです。 つまり、エコライフを実践することです。そのためにはまず1日、エコライフに取り組んでみましょう。それがエコライフDAYです。 次に毎日をエコライフDAYにしましょう。以下の項目が日常的なエコライフです。
すぐにできることからはじめてみませんか?

待機電力をカットしましょう待機電力をカットしましょう

プラグがコンセントにささっているだけで消費される電力を待機電力といいます。
プラグを抜いたり“エコタップ”を使うと待機電力を減らすことができます。

歩きましょう歩きましょう!あるいは自転車や公共輸送機関を利用しましょう

1日1万歩(5km)を自動車に乗らず、歩くことによって830gの二酸化炭素を減らせます。
50kgの人が普段より1日1万歩余分に歩けば、5週間で1kgのダイエットになります。一石二鳥ですね。

旬を食べましょう旬を食べましょう

旬の露地野菜は、温室でできたハウス野菜に比べて、作るエネルギーが少なくすみます。 できれば地元の食材を食べましょう。輸送のエネルギーを使わない地産地消はエコ食品でもあります。

 

電池は充電式電池を使いましょう電池は充電式電池を使いましょう

乾電池1個を作るのに必要なエネルギーは、1個の乾電池から取り出せるエネルギーの約33,333倍にもなります。
500回まで繰返し使用できる充電式電池はお得です。

再生紙の(グリーンマークの)ノートを使いましょう再生紙のノートを使いましょう

二酸化炭素を吸収する木を切らずにすみます。
また、このノートを使うことで、リサイクルの輪がつながります。

節水シャワーにかえてみましょう節水シャワーにかえてみましょう

水に空気をまぜて出す仕組みなので、“水がチョロチョロ”とでることがなく、とても快適です。
節水シャワーヘッドをつけるだけで、約15%の水が節約できます。

 

その他にもたくさん考えられますね。エコを優先した商品やサービスを購入する「グリーン購入」というのもあります。家族で生活そのものをエコにする方法やアイデアを話し合うだけでも面白いですよ。

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エコライフDAYとだ2007実行委員会

Copyright Eco Life Toda 2007 Committee