夏の報告書・原稿募集!

6月実施のエコライフDAYの集計作業が終了しました。感想文の入力も終わりました。温暖化防止グループ、社協のボランティアセミナリOB会の皆様のご協力に感謝申し上げます。

そこで、10周年を記念して少し報告書も充実させたいと思いますので、皆様からも感想やご意見をお寄せいただいて掲載させていただければと思います。ワードの標準ページで1ページ位を目安に、テキスト形式でもいいので、事務局にお送りください。

題名、氏名、連絡先や所属団体などの情報も一緒にいただければ助かります。ぜひ、この機会に原稿を応募くださいますようお願いします。掲載の有無は委員会で行いますが、掲載者には粗品を用意しております。

東京にある国連大学の会場前現在、「ESD会議2014」(東京・国連大学)の「防災教育・気候変動教育とESD」が開かれていますが、エコライフDAY推進での環境学習と、昨日今日の広島市土砂災害にみられるような防災教育が不可欠な時代になっているようにも思われます。

この辺りの問題意識からもエコライフDAYの活動を見直さなければならない時期かと思いますが、皆様いかがお考えでしょうか?

参考までに「ESD」の意味を含めて、国連大学の案内を転載させていただきます。

2014年8月20日、国連大学は「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム主催、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、 地球環境パートナーシッププラザ (GEOC)、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)、特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)共催のもと「ESD地球市民村 ESD実践モデル全国会 議2014」を開催します。

2005年からスタートした国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年が 今年最終年を迎えます。11月に岡山市、愛知・名古屋で「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されるにあたり、本会議は全国のESD実践事例を紹介し ながらこの10年を振り返り、2014年以降のESDのあるべき姿を探ります。5つのESD重要テーマ(防災教育・気候変動教育とESD、生物多様性と ESD、持続可能な生産と消費とESD、歴史文化遺産とESD、貧困撲滅・社会的公正とESD)を切り口に、それぞれの事例からESDの効果・成果や課題 について議論し、ESDのさらなる普及発展に向けた提言を行います。

 

国連大学では、今日から「ESDの10年・地球市民会議」が開かれるそうです。

 

This entry was posted in $1$s. Bookmark the permalink.

コメントを残す