福島県川内村の田植え

kawau1 先週の17日・18日の土日に、川谷委員長と山中(事務局長)で、福島県の川内村に田植えに行ってきました。

川内村は東日本大震災の原発事故で被曝線量が低いことから、いち早く全村避難を解除、帰村宣言をし、一昨年の復興祭にはエコライフ実行委員会のダンスチームの子ども達と参加するなどのつながりがあります。

今回もそこの「農楽塾」の田植えに参加するという形で参加してきました。

川内村の概要は「福島県双葉郡の中西部に位置し、東は富岡町・楢葉町、西は田村市滝根町、南はいわき市、そして北は田村市都路町・双葉郡大熊町に接しており、北から南には雄大な阿武隈高地の山々が連なっています。」とありますが、私は日本のチベットと呼びますが、周囲を山に囲まれた谷にあるところから「風の谷のナウシカ」の舞台になるような村だとも思っています。

 20140517_131015カエルで有名な詩人、草野心平さんがこよなく愛した村で、「天山文庫」という名の別荘と蔵書を寄付したことから記念館もあります。また、そのお祭りで「天山祭り」やヒッピーが暮らすところ、オフロードバイクの研修やレースも有名です。天然記念物のカエルの産卵の見学会も毎年開かれています。

宿泊はイワナの里というバンガロー施設で、おいしい岩魚(いわな)定食をいただきました。(写真左)

この田圃はカルガモ農法といって、鴨とアヒルをかけ合わせた、飛べない鴨を放し飼いにし、雑草や虫を食べさせて農薬を使わない方法で栽培します。

kawau3 今度は秋の10月に刈り入れがあります。

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