交通と環境問題

※今回は実行委員のお一人でもある遠藤さんに寄稿していただきました。

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「 8053万1684 」

みなさん、この数字、何の数だかわかりますか?

そう、日本が保有している自動車の台数です。(平成26年6月時点。 一般財団法人 自動車車検登録情報協会)
驚くべき数字ですね。

自動車は、動かす為の燃料として、ガソリンや軽油など、化石燃料を使用します。
化石燃料は、何億年もの時間をかけて作られた、貴重な限りある資源です。
しかし、現在の私達は、それをどんどん消費しています。

自動車は便利で快適ですが、一方で、化石燃料を使用することで排気ガスが発生しています。
排気ガスの中には、地球温暖化を進めてしまう二酸化炭素や、
酸性雨を降らせる原因になる、窒素酸化物、硫黄酸化物などが含まれています。

地球温暖化による影響は、気温の上昇、北極の氷の減少、海水面の上昇、森林火災、
一極集中型の豪雨、生態系の破壊など様々な環境への悪い影響があります。
今年の夏、広島で大変な雨量による土砂災害があった事は記憶に新しいことですね。

また日本ではPH4.7の酸性雨が降っています。
酸性雨は森を枯らしてしまいます。森が枯れると、山の保水機能が低下したり、
森に住む様々な生き物が生きていけなくなります。
日本ではナラ枯れという、広葉樹の森が枯れてしまう現象が起きています。
国は虫が原因として、農薬の空中散布を行っていますが、虫だけが原因ではありません。
地球温暖化や酸性雨による樹木の抵抗力の低下、あるいは生態系への影響による可能性もあります。

こういった様々な、悪い影響と引き換えに得ている、私達の暮らしの便利さ。

最初に書いたように化石燃料は貴重な資源です。
次の世代以降の人たちも生きていくうえで欠かすことができません。
それを、まるで私達が最後の世代であるがごとく、どんどん使い続け、
資源を枯渇させてしまっては未来の人たちへ申し訳が立ちません。

都市部に住んでいれば自動車を利用しなくても大体事足ります。
どうしても必要である場合を除いて、日常の移動手段はできるだけ、歩き、自転車、公共交通へと
転換していくことが大切です。

例えば、普段買い物をする際にレジ袋を断っていたとしても、
大型スーパーへ自動車で買い物に行っていれば、レジ袋を断ることで削減できる化石燃料よりも、
自動車に乗ることで使う化石燃料の方が断然に多く、意味がありません。
それだったら歩きや自転車で買い物に行き、レジ袋をもらうほうが、使用する化石燃料は少なくてすみます。
それでは、もし日常の移動手段が、
歩きや自転車、公共交通になると、生活はどう変わるか。
実は様々な良い面があります。

・ 健康促進 (国の医療費削減にもつながります)
・ 四季の変化を感じる (自然のありがたさ、気持ちよさを感じ、やすらぎを得られます)
・ 地元商店街の活性化 (歩きや自転車で移動すると、お店や施設を発見しやすくなります)

さらに一歩進んで自動車を手放すと

・ 家計負担の軽減 (自動車税、重量税、駐車場代、車検代、保険料、ガソリンなど条件で違うが年間40万)
・ 交通事故を起こさなくなる (犬や猫、小動物を巻き込む、ロードキルも減ります。)
・ 駐車場の面積を緑地や畑、子供の遊び場に変えられる(地球温暖化やヒートアイランド現象を抑制。)

などなど、色々良い面があります。
家計負担が減って、庭に緑地や畑を作って、
無農薬の野菜や果物ができたら楽しいと思いませんか?
町から車の台数が減ることで、余った駐車場を緑地に変えれば、
真夏の熱帯夜を減らすことができます。

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昔の団地は駐車場ではなく緑地がありました。

 

 

 

 

 

 
自動車の事故は、相手や自分の命をなくす危険があります。
つまり、自動車の運転は命がけです。
命を懸けてまで乗る必要があるのかどうか、あらためて考え直してみるのも良いと思います。

そうは言っても、自動車が必要なときはもちろんあります。
どうしても必要な時は、レンタカーやタクシーがありますし、
最近ではカーシェアリングというのもあります。(戸田市内ではタイムズ24が9箇所で実施。15分206円~。)
私が生まれた1975年の日本の自動車台数は、2787万0475台でした。今の約3分の1。
1966年、今から約50年前は、812万3096台。今の約10分の1。
どんなに一台あたりの燃費が向上しようとも、総数が増えては結局、使用する燃料は増え、排気ガスも増えてしまいます。
自動車は確かに便利ですが、代償として払っているものはとても大きいです。
目の前にある、地球温暖化による環境への様々な悪影響、資源喪失、健康悪化、家計負担、交通事故。
これらは人類全体が抱える大きな課題です。

みんなの意識が変われば、世の中はもっと住みよい社会に変わります。

あらためて昔の良さを見直し、それを取り入れた、緑豊かな未来を残していきたいですね。

(遠藤孝一 戸田市環境審議会委員)

新規実行委員会への説明

9271  戸田市のボランティア市民活動支援センターTOMATO主催の平成26年度市民活動講座が、9月27日(土)13時~15時に開かれました。

  今回の テーマは、「聞いてみよう;元気な中高年の市民活動」ということで、エコライフDAYとだ実行委員会と地球温暖化防止グループの活動紹介でした。

  川谷委員長はじめ山野副委員長、藤井さんたち実行委員会のメンバーが講師となって、この10年間の実績や具体的な活動を紹介し、お集まりいただいた40名ほどの市民の皆さんに、実行委員会参加募集をお願いしてきました。

 会場では、年2回のエコライフDAYチェックシート配布準備から回収、集計などの流れや、各学校や企業への訪問、シートの配布での苦労、特に配送の車の手配が高齢化で運転しなくなっている会員が増えていることもあって課題として挙げられていました。また、エコマネーとの交換用玩具の作成やご自宅に眠るキーホルダーなどの不用品の提供へのご協力を呼びかけ、毎月第4金曜日に行っている作業への参加依頼も行いました。

 今年の実行委員会の大きな目標でもある新規会員募集にはたいへんいい企画であり、参加者も予想以上に多く、この中から新戦力になる実行委員が生まれることを期待しています。

 なお、毎月の例会は、第4金曜日午前9時位から午後、時々は夕方まで、市民活動支援センターTOMATOで行われていますので、ぜひ、役員の皆様も顔を出して打ち合わせなどもよろしくお願いします。

 特に、10月からは報告書作成や12月の10周年イベント企画の詳細の詰めがありますので、できるだけコミュニケーションがうまく取れるよう、皆様のご協力をお願いします。

エコライフ応援のキャラクター

埼玉県や戸田市ではエコライフDAYの活動を応援してくれています。そのイメージキャラクターたちが、今度も「ゆるキャラグランプリ」に参加するそうです。ぜひ1票を投じて、今度はゆるキャラを応援しましょう。

いつもエコライフ応援をしてくれる埼玉県のイメージキャラクター「コパトン」

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戸田のエコライフDAYでは当初は埼京戦隊ドテレンジャーが主力でしたが、ゆるキャラブーム以来、戸田市ボランティア・市民活動支援センターのトマピーが代わって必ず応援に来てくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

戸田のゆるキャラトリオ(右からトマピ―、とだみちゃん、ゲンゴロウ)

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9月27日(土)市民講座

6月のエコライフDAYとだイベントが、戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATOの特集に掲載されています。(アドレスは以下)動画でも見られます。
https://genki365.net/gnkt01/pub/sheet.php?id=99940

そのTOMATO主催で、来る9月27日(土)に、エコライフDAYとだ実行委員会の皆さんが市民向けに講座を開きます。内容は以下の通りですが、お時間のあります方はぜひご参加ください。同時に実行委員も募集、受付しますので、沢山のご応募もお待ちしております。

平成26年度市民活動講座 

         日時:平成26年9月27日(土)13時~15時

              会場:市民活動支援センターミーティングスペース

 テーマ「聞いてみよう;元気な中高年の市民活動」

地球温暖化防止グループの活動               

1 開会  出席者の自己紹介

2 講演  団体が活動を始めたきっかけ    川谷(10分)

10周年記念の行事について

活動報告             山野 (10分)

視察体験

今後の活動について        藤井 (10分)

休憩(5分)

3  グループでの話し合い

自分や家族で心がけている地球温暖化防止    (20分)

4  発表(グループで前もって発表する人を決めておく)(20分)

5  質疑応答                    (15分)

6  閉会

主催:戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATO事務局
│            TEL: 048-441-4444   FAX: 048-441-4451

環境問題の本質は?

皆さんに少し時間をいただいて上の映像をご覧いただきたい。

この演説は、南米ウルグアイのムヒカ大統領の衝撃的なスピーチ【世界で最も貧乏な大統領の環境問題演説】と世界で話題になった2012年の地球サミットでの演説映像だ。

小さい子にはちょっと難しいが、翻訳のテロップが流れるのでじっくり聞いていただければと思う。何回か聞いたことがあるが、聞けば聞くほど考えさせられる。

今年の環境、気象変動の様子は、もはや地球温暖化の影響での天候異変や気象変動が出始め、「地球が怒っている」ような感じだ。環境破壊問題の本質は、実は地球や自然をコントロールしようとすることでなく、人類の、人間の心をコントロールしなければならない問題だと教えているこの演説を聞いて、もう一度、エコライフのことを考えてみたい。

環境学習と防災訓練

nhka 今日は9月1日の防災の日だ。8月の終わりからテレビのNHKスペシャルで、地球の温暖化により異常気象やスーパー台風の出現を特集しているが、みなさんはご覧になったろうか。

今年の日本でも温暖化による酷暑、猛暑の異常気象や南方の昆虫や病気が見られるなど、またゲリラ豪雨などで多くの被害が出ている。

もう本気で地球温暖化防止を世界中が取り組まないと地球で平穏な毎日が過ごせなくなっている。海水が1度、海面が1m上がるとどうなるかと今までもいくつものシュミレーションが語られてきたが、それくらいとか、わずかな数字だと言っていられない大きな変化が出始めている。

それは毎日の日常生活にとっては「災害」という形で深刻な影響を及ぼすのだ。地球温暖化防止活動どころではない、自分たちの命を守る、すぐに実行しなければならない行動に結びつく活動や学習だ。

zamar 今日の防災訓練は、その意味で防災学習であると同時に、長期的にこれを防止するための環境学習の第一歩でもある。異常になりつつある天候や気象情報、地球環境の変化を学び、自分たちの命を守る行動を訓練する学びが不可欠になりつつある。

災害を未然に防ぐ最良の方法は、みんなで環境問題に取り組み、地球温暖化をとめることにある。同時に、環境問題を考えることは現実に起き始めているこの現実に対応して、防災訓練や学習をすることが大切になっている。

もう悠長な話や笑ってすまされる時代でなくなっている。それだけ温暖化は深刻な被害を生み始めているのだ。

dog1 防災学習や訓練をしていると、災害が起こってからの救援や救助も重要だが、根本的に災害を起こらないようにする方法はないのかと考えるはずだ。

それは例えば、家や建物を創る時に、災害に強いものを考えるように、省エネで二酸化炭素排出量が少なくていい構造物を検討する必要が出てくるはずだ。街づくりも水害や地盤沈下、液状化対策を考え、風通しが良く公園が多い緑豊かな防火対策もできた区画整理もやる気になればできるはずだ。

防災にいい街は当然、環境にも配慮された街に他ならない。危険を承知で効率や欲望でギリギリまで川や崖を改良するのではなく、古来からの地形や地域の特性や自然との共生を考えた街づくりは、住民のコミュニケーションから生まれるのだろう。

10万人以上が暮らす都会に、もし地震や大津波が起これば、10数台の救急車や消防車で対応できるだろうかと考えれば、市民が協働して助け合わなければ生き残れないことは想像できる。

dog2 まずは自分たちがどう生き延びることができるかを考えよう。それには1人ではどうにもならないことも。自分が助かることが、他人を助けることにもつながるためには何が必要かも考えよう。

そして、そんな災害を未然に防ぐ最大の活動は、まさに急げば回れ、で環境問題に真剣に取り組むことではないかと。

地球にいたわりの心を持つ子どもたちが育てば、盲導犬を車内で刺したりする人は少なくなるはずだ。

自然と共生していくために、人は何をしなければならないか。考える大人たちになるはずだ。自分たちの人生や幸福は、地球とともにあることを理解し、いまこそ行動しなければならない。残された時間は少ない。

地球資源を使い果たす日

戸田市のエコライフDAY活動が10周年になるのを記念して12月の環境月間にイベントを企画しているが、その告知を兼ねた6月実施の報告書を作成するに当たっていろいろ考えたいと思っている。

そこでこのブログでもいくつかの参考になりそうな情報を提供しよう。

まずは地球資源に関して、以下の引用だ。

「アース・オーバーシュート・デー」というものをご存知でしょうか。これは、人類による地球資源の消費量が、地球が1年に生産できる量を超えてしまった日を意味します。国際シンクタンクの「グローバル・フットプリント・ネットワーク」は、8月19日に2014年のアース・オーバーシュート・デーをむかえたことを発表しました。

11091_04人間が生きていくために必要な資源。地球環境によって生み出される「酸素」をはじめとする「動植物、水産物」など、すべて地球の恵みにより我々人類は生かされています。しかし、それら資源には限りがあります。地球が1年間で吸収できる二酸化炭素の量は、8月19日に限界をむかえました。再生産できる動植物はすべて消費してしまいました。

では、足りない分はどうしているのでしょうか?、未来の資源を食いつぶし、そして生産力そのものを削り取って消費しているのです。それにより、森林破壊、砂漠化、野生生物の減少・絶滅、水不足、異常気象など世界各地で生態系の悪化が進んでいます。

また、資源の消費は国や地域により差があり、私たち日本をはじめとする先進国は、大量生産、大量消費、大量廃棄を繰り返し行なっています。国民一人あたりでみると、地球2.3個分の自然資源を消費し、世界平均では1.5個分の地球が必要とされています。

日本は食料全体の半分以上(約5600万トン)を輸入しながら、約1800万トンを廃棄している現実があります。そのうち、まだ食べられる食品を年間500万トン~800万トン捨てていると推計されています。これは、世界の食糧援助量の約2倍の量で大きなロスが発生しています。

食品ロスは、食品メーカー、小売店、飲食店などがメインと考えられがちですが、その約半数200万トン~400万トンは家庭から発生しているとのことです(※政府広報による)。

まずは現実を知ることから、そして未来の子どもたちへのバトンを恥ずかしくないかたちで渡すために、行動してみてはいかがでしょうか。「もったいない」という言葉、発祥地は日本です。(以上facebookから)

夏の報告書・原稿募集!

6月実施のエコライフDAYの集計作業が終了しました。感想文の入力も終わりました。温暖化防止グループ、社協のボランティアセミナリOB会の皆様のご協力に感謝申し上げます。

そこで、10周年を記念して少し報告書も充実させたいと思いますので、皆様からも感想やご意見をお寄せいただいて掲載させていただければと思います。ワードの標準ページで1ページ位を目安に、テキスト形式でもいいので、事務局にお送りください。

題名、氏名、連絡先や所属団体などの情報も一緒にいただければ助かります。ぜひ、この機会に原稿を応募くださいますようお願いします。掲載の有無は委員会で行いますが、掲載者には粗品を用意しております。

東京にある国連大学の会場前現在、「ESD会議2014」(東京・国連大学)の「防災教育・気候変動教育とESD」が開かれていますが、エコライフDAY推進での環境学習と、昨日今日の広島市土砂災害にみられるような防災教育が不可欠な時代になっているようにも思われます。

この辺りの問題意識からもエコライフDAYの活動を見直さなければならない時期かと思いますが、皆様いかがお考えでしょうか?

参考までに「ESD」の意味を含めて、国連大学の案内を転載させていただきます。

2014年8月20日、国連大学は「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム主催、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、 地球環境パートナーシッププラザ (GEOC)、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)、特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)共催のもと「ESD地球市民村 ESD実践モデル全国会 議2014」を開催します。

2005年からスタートした国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年が 今年最終年を迎えます。11月に岡山市、愛知・名古屋で「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されるにあたり、本会議は全国のESD実践事例を紹介し ながらこの10年を振り返り、2014年以降のESDのあるべき姿を探ります。5つのESD重要テーマ(防災教育・気候変動教育とESD、生物多様性と ESD、持続可能な生産と消費とESD、歴史文化遺産とESD、貧困撲滅・社会的公正とESD)を切り口に、それぞれの事例からESDの効果・成果や課題 について議論し、ESDのさらなる普及発展に向けた提言を行います。

 

国連大学では、今日から「ESDの10年・地球市民会議」が開かれるそうです。

 

とだ環境フェア2014実行委員会開催される

今年は、エコライフDAY実行委員会委員長でもある川谷さんの戸田地球温暖化防止グループが、10月に開催される「とだ環境フェア」の監事団体ですが、その川谷さんが前立腺の手術で急遽入院することになりました。

そのためエコライフの委員の皆様にもご協力をいただいて、しばらく代行することになりますのでよろしくお願いします。

さて、昨年度は台風のために中止になってしまったとだ環境フェアですが、今年は市役所の耐震工事の影響もあって、商工祭の最終日に重ねての1日のみの開催となります。ぜひ、皆様のご参加をお願いします。

本日(6月30日)戸田市役所においてその第2回目の会議が開かれましたので、簡単にご報告しておきます。

実施日は、10月26日(日)午前10:00~午後3:30  会場は、市役所駐車場(工事中なので一部短縮、縮小されての開催です)

テーマは、「身近な環境から考えよう。できることから始めよう。」

実行委員会は8月下旬と10月上旬に開かれる予定です。詳しくはメーリングリストなどでご報告します。

6月のエコライフイベント報告

6eco2どうも最近はリアルタイムでfacebookなどのSNS(ソーシャルメディア)に掲載してしまうので、報告したのか忘れてしまうので失礼します。

去る6月8日のエコライフDAY実施日には、イトーヨーカドーで実行委員会のイベントが開催されました。一応、記録の写真を掲載しておきます。また、戸田市ボランティア市民活動支援センターサイトの特集にも紹介されていますので、そちらもご覧ください。

当日は子ども達のヒップホップダンスチームの共演やエコマネーとおもちゃの交換会、風呂敷包み講習会などが開かれ、特に今年は福島県川内村村のタネまきから育てられた稲の苗が配られ、自宅の庭やベランダのバケツで田植えをしようという活動も人気でした。

現在、集計作業が行われていて、夏ぐらいには報告書が出る予定です。

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